かりまん>かりんとう>まんじゅうな件
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    和菓子に欠かせない大切なもの
    それは、あんこ。

    小さい頃
    大福は好きだったけれど
    饅頭は好きではありませんでした。

    おしるこは好きだったけれど
    あんころ餅は好きではありませんでした。

    大判焼きは好きだったけれど
    たい焼きは好きではありませんでした。

    どっちも一緒じゃんって言われるけれど
    まりりんにとっては天と地の差があったのです。

    今ではどれも好きでどれも食べるけど
    まりりんにとってのあんこの存在は
    微妙な立場にあったのです。


    話変わって、会社のお昼休み
    お姉さまたちがお菓子を持ち寄ってきて
    時々おすそ分けをもらったりするけれど
    その中でヒットだったのが
    “かりまん”
    何度か頂いて、おいしいな〜って思ってたら
    シルシルミシルで栃木名菓として紹介されてました。
    栃木発祥だったんだ〜。

    かりまんは
    かりんとう饅頭の略(たぶん)
    カリッとした饅頭の略ではないと思う(たぶん)
    饅頭をかりんとうみたいにカリッっと揚げた代物です。
    ベースは饅頭なので
    中にあんこが入っています。

    さっき、小さい頃饅頭は好きでなかったと書いたけれど
    あんこのお菓子の中で饅頭だけは
    今でもあまり好きではありません。

    かりんとうは好きです。

    で、あんこの入った饅頭を揚げたかりまんは
    というと・・・

    大好きです。

    かなり美味しいと思う。
    食べ始めると止まらなくなります。

    元祖かりまんは「高林堂」らしいです。
    シルシルミシルで紹介されてたのも高林堂です。
    その他に10円饅頭の「さくら小福」でも売ってます。

    高林堂のは大きめサイズ。
    いわゆる饅頭サイズなので
    3口か4口分くらいあります。
    1個100円。

    さくら小福のは小さめサイズ。
    いわゆる10円饅頭サイズなので
    ひとくちでパクッです。
    1個30円くらい。

    どっちが好きかっていうと
    どっちも好きです。
    小さい分さくら小福の方が
    よりカリカリしています。
    人によっては固すぎって言う人も。

    ちなみにカリカリを楽しむためには
    作った当日に食べなくてはいけません。
    オーブントースターで再加熱・・・とか
    一応書いてあるけれど
    美味しさは相当レベルダウンしてしまうそうです。
    会社の人談。
    自分は買った当日に食べ尽くしてしまうので
    翌日まで持ち越したことがありません。

    県外から来た人に
    おすすめの栃木土産教えてって
    聞かれることがよくあるんだけれど
    今だったら絶対かりまんをおすすめするのに
    当日食べてくれないとこの美味しさは伝わらないから
    やっぱりあんまりおすすめじゃないかも。。。


    ※まんじゅうは、好きではないけれど嫌いじゃないので
      差し入れてwelcomeです!

    | まりりん | おいしいもの | 17:58 | comments(0) | - | - | - |